2月
04
2012
今年の冬は寒い冬、道東は雪が降らないだけ他の地域より良いのだろう。
ずっと忙しかったが、子どもがインフルエンザに罹り、やっと自由な週末を得た。
山上湖の駐車場、朝6時45分到着・・・、

一瞬たじろいでしまったけど、風がないので気温ほどの寒さは感じない。
テントを設営し、ワカサギ先輩と釣り開始、上で底でアタリがすぐ出ます。

いつもなら朝ダッシュが落ち着く時間だけど、16mの真ん中、8mの深さで爆釣突入。

鱒竿を2本出していたため、ちょっと席を離れ次に上げると7本針に7連釣(これが4回)
後半はさすがに底釣りになったけど、7時から14時過ぎの釣りで250匹を超える釣果に!

その分なのか、鱒竿は1度のアタリで小ニジのみ。周囲15本ほど鱒竿が出ていたがサクラは0。
常連さんの話だと今年はサクラはダメらしい。ずっと通って見てるっていう人も今シーズンは1匹見ただけ。
次は鱒竿で元気なサクラを狙うべく、ワカサギ先輩と作戦会議を重ねることになりそうだ。
1月
15
2012
雪も多くて寒さも厳しい、冬らしい冬と言うべきか?
釣り無しの週末でも太陽に誘われて、裏の川を探索。

スノーシューで道なき道を進み、川まで到達。雪に覆われた河原へ降りてみた。

流れの当たっていない氷の張り出し際にフワフラとうごめく小さな物質は何だ?

何と、かなりの数のユスリカ。シーズンならライズを誘うような相当量が流れている。
中には雌雄繋がった個体もあり、マイナス5度だというのに元気に羽ばたいている。

これだけいるのに春のように雪上に上っている個体は全くと言っていいほど見えない。
河原の雪上にユスリカやカワゲラが這い出す頃が春の静かな始まりなのかも知れない。
1月
07
2012
2012年のスタートはフライフィッシングから。
北見は前夜からの大雪、途中の峠はブリザード状態。いきなり初日から無謀だったか?

ところが現地に近づくにつれ、天候も穏やかになりポイントは薄曇で気温はマイナス1℃。

ガイドも凍ることなく快適な釣り。さすがにアチコチでアタることは無いけど。
障害物でフライをロストし、チャートの逆エビフライ(#6)に替えてその障害物の下流に投入。
すると、いきなり・・・、ドカン!

今日のアタリ場はここだったようで、一旦離れたあと、再度狙ってみると中型を連発。


今日は#6/7ロッドを使用したので50前後のアメマスでも存分に釣り味を楽しめた。
3時近くになると冷たい北風が強くなり、アタリも全く無くなったのでストップ・フィッシング。
帰りは弟子屈付近から暴風雪状態、峠が通行止めになるかもと、温泉&夕食は諦めて先を急いだ。

峠を越え、美幌町側に降りると嵐の過ぎ去ったあとらしく、問題なく家へと辿り着いた。
年初めの釣行としては上々のスタートとなったが、このテンションを維持してタイイングに努めよう!
1月
01
2012
フライフィッシングを始めて12年が経ちました。
自分自身はもちろん、皆様にも楽しく安全な2012年でありますように!

どこかの釣り場でお会いしましたら、よろしくお願いいたします。
今年のテーマは「夏枯れ攻略」です。(#4シングルロッドを使おう!)