家族でキャンプ

7月 17th, 2016 Tagged ,

7月の3連休恒例の家族キャンプは、着いたら飲める秩父別町のキャンプ場。

着いたら飲むお酒を調達に、三笠市と美唄市の境にある滝沢ワイナリーに寄る。

ここのワインは道産ワインの中でもリーズナブルな価格なので助かります。

今日は、ショップ限定の亜硫酸塩無添加のデラウェア(余市産)を1本。

秩父別町のキャンプ場は、道の駅や温泉、町の施設、セイコマも徒歩圏内。

ほぼ100%平地のきれいに管理された、町に近くても静かなキャンプ場。

テント、タープひと張りそれぞれ1泊千円。人数が多いと助かります。

特に予約も必要なく、夕方と朝に管理会社の方が集金に回ってきます。

温泉の半額券がもらえるので、温泉料金含め家族4人で3千円弱。安く済むね。

子どもと妻が近くのテニスコート(空いてたら可、無料、雑草なし)に行ったので、

私は残って炭おこし。ビールが早々になくなったので、ワイン開けますかね。

子どもたちが帰ってきて焼肉。その後歩いて温泉に行く。ああ、もうイイ気分。

9時半ころにテントに戻り、各自自由な時間。私は残っているワインを最後まで。

そのあと、歯を磨いて11時過ぎに就寝。ちょっと寒いぐらいでちょうどいい!

翌朝、少し早くに目覚めて二度寝も、6時に鐘の大音響で完全に目を覚ます。

朝食後、子どもと妻はテニスに出掛けたので、私は少し休んだあと場内散策。

水場、トイレともにまあまあキレイです。トイレは匂いも気にならない。

場内には人工の小川が流れている、水深は約10センチ。魚はいませんよ。

底は平坦で特にキケンも無く、小さい子供らがキャッキャ言って遊んでる。

やがて、正午の大音響が響き渡り子供らが戻り昼食。その後撤収作業。

車に荷物を積み終わると霧雨が、やや強くなりやがて本降りになった。

次男は受験生なので、今年のキャンプはこれで終了。

三男は車のなかで「夏休みは虫キャンプだな~」と、もう次の希望。

出来れば海釣りキャンプが良いんだけどな~

The End

久しぶりにウーリーさんと釣行

7月 10th, 2016 Tagged ,

土曜日は朝だけ家の用を済ませ解放。久しぶりの泊釣行。久しぶりにウーリーさんと。

予定より早く待合せ場所に着いたので、直売所でメロンなんぞ買って食べる余裕。

晴れの日の午後から入渓なんできっと魚の活性も上がり楽しい釣りになりそうな予感。

ウーリーさんと合流してイザ川へ向かう。目的地に先行者はなく釣り開始。

さて、ライズはどこかな?と上下左右岸キョロキョロ探しても何も無し。アレ?

ブラインドで探るも水量多いのでドリフトが難しい。やっとの重量感はニジマス。

折り返し地点まで来るとやっとライズ発見。でも定位していない不規則ライズ。

辛抱してひたすら流し続けているとやっと出た。まあまあサイズのアメマス。

これはイブニングのほうがいいのか?なんて考えたけど陽が傾くと沈黙。

1日目の釣りを終え、お風呂に入って買い出しをして道の駅で明日の作戦会議。

釣り談義の花が咲いたけど、明日の釣りを考慮して11時過ぎに就寝。

2日目、7時過ぎに川へ入る。そうそうに魚の反応があり期待したけどそれっきり。

状況は昨日より悪い。しかも何が原因か良くわからない。まだまだ修行が足りんね。

戻り途中のプールでやっとライズ発見、しかも連発!ヨシと狙い始めてすぐに豪雨。

レインジャケットの耐浸透圧能力を越えそうな勢いだったので足早に退散。

駐車場に着くと雨は止んでいた。変な天気。時計を見るとちょうど昼過ぎ。

以前から行ってみたかった山の中のカレー屋さんに急ぐ。ホントに山奥。

自然な味わいの美味しいカレーで大満足。次から食事はここに決定!

ウーリーさん、なかなか厳しい条件だったけど、またいつか好条件の時に!

それまでに例のフライを巻き貯めておいてくださいよ!ただのELKですけど・・・。

The End

セミ一本勝負!

6月 25th, 2016 Tagged , ,

19日に遠征の釣り友と4人で支笏湖に行った。セミフライでのブラウン狙い。

本当は17日から3日間の釣り旅予定だったけど仕事と大雨で19日のみ合流。

友人ひとりがニジマス、ひとりがブラウンとまずまずの釣果。自分はアメマスのみ。

予定していた有給は取り消さず22日に行使、晴れ続きのセミ日和の釣行!

7時過ぎにトンネル近辺で様子を見たけどベタナギ。湖岸にはウグイだらけ。

すでにセミは大合唱しているので昼過ぎにはボトボト落ちてくるかな?

などと考えながら、9時過ぎに林道へ入る。30分ほど歩いて湖岸、ベタナギ。

ウグイやアメマスのライズが多いけど、時折ゴボッと重厚なライズ音も聞こえてくる。

その近辺に寄って岸からそっとフライを浮かべて待つ。10分とか15分とか。

少し湖流が出て、余所見の時にフライに出た。小さいの2回と良さそうなの1回。

フライを凝視していると何も起こらないのに・・・、不思議なもんですわ~。

しばらく周囲でライズ出なくなったので昼にしようと時計を見るとちょうど12時前。

12時半から再開して1時間ほどフライを浮かべていたけど反応無し。戻ろう。

戻りは湖岸を見ながら進むと午前中陽の当たっていたオーバーハングが日陰に。

日なたと日陰の境目、岸から3~4mのところでボコッとやっている、しかも連発。

山際を歩いてロールを打てる位置を決めてライズが遠退いたときにキャスト、待つ。

そして・・・、

いろいろ考え過ぎてカメラのスイッチ入れ忘れ、ひと暴れあとに撮影開始。

歩いて待って、待って歩いてやっと釣った1匹に感動!もちろんセミフライ。

その先の日陰でもライズ、しかも向こう側からこちら側にクルージング。

一度二度やり過ごして立ち位置、キャストポイントを決めて待つ、来た来た~。

1匹目より小さいけれど、同じように連続ジャンプでハラハラさせてくれる。

この時は湖流もなくベタナギ、セミも落ちているわけでもない、雑多な虫がポツポツ。

やはりいろいろ経験を積まないとダメですね、1日のうちでもいろいろ条件が変わるし。

もうひとつふたつ良いライズ見たけど、気配を感じ取ったのか射程圏に入らず。

雲が多くなって日陰と日なたの境目が曖昧になったせいかどうか、ライズも消えた。

日曜の釣り友との釣行が良い刺激になって一日続いた集中力。釣り友にも感謝!

この感覚を忘れないうちに釣りに出掛けたいのですが少なくとも2週間は家の用事。

撮った動画でも見ながら次の釣行に備えましょ!

The End