1月
15
2012
雪も多くて寒さも厳しい、冬らしい冬と言うべきか?
釣り無しの週末でも太陽に誘われて、裏の川を探索。

スノーシューで道なき道を進み、川まで到達。雪に覆われた河原へ降りてみた。

流れの当たっていない氷の張り出し際にフワフラとうごめく小さな物質は何だ?

何と、かなりの数のユスリカ。シーズンならライズを誘うような相当量が流れている。
中には雌雄繋がった個体もあり、マイナス5度だというのに元気に羽ばたいている。

これだけいるのに春のように雪上に上っている個体は全くと言っていいほど見えない。
河原の雪上にユスリカやカワゲラが這い出す頃が春の静かな始まりなのかも知れない。
1月
07
2012
2012年のスタートはフライフィッシングから。
北見は前夜からの大雪、途中の峠はブリザード状態。いきなり初日から無謀だったか?

ところが現地に近づくにつれ、天候も穏やかになりポイントは薄曇で気温はマイナス1℃。

ガイドも凍ることなく快適な釣り。さすがにアチコチでアタることは無いけど。
障害物でフライをロストし、チャートの逆エビフライ(#6)に替えてその障害物の下流に投入。
すると、いきなり・・・、ドカン!

今日のアタリ場はここだったようで、一旦離れたあと、再度狙ってみると中型を連発。


今日は#6/7ロッドを使用したので50前後のアメマスでも存分に釣り味を楽しめた。
3時近くになると冷たい北風が強くなり、アタリも全く無くなったのでストップ・フィッシング。
帰りは弟子屈付近から暴風雪状態、峠が通行止めになるかもと、温泉&夕食は諦めて先を急いだ。

峠を越え、美幌町側に降りると嵐の過ぎ去ったあとらしく、問題なく家へと辿り着いた。
年初めの釣行としては上々のスタートとなったが、このテンションを維持してタイイングに努めよう!
1月
01
2012
フライフィッシングを始めて12年が経ちました。
自分自身はもちろん、皆様にも楽しく安全な2012年でありますように!

どこかの釣り場でお会いしましたら、よろしくお願いいたします。
今年のテーマは「夏枯れ攻略」です。(#4シングルロッドを使おう!)
12月
28
2011
2011シーズンは、河川のアメマス釣りに始まって、湖の釣り、ニジマスのドライフライの釣り、
本流のスペイ・ウエット、晩秋から初冬のアメマス釣りとここ数年定着したスケジュールをこなす
様なシーズンだった。
変わり映えのしない釣り旅ではあるが、今年は本流のニジマスをダブルハンドで狙ったり、12月
に湿原河川でコンディションの良いアメマスを釣ったりと新たな場所でもロッドを振ることが出来た。
その逆にホームレイクとも言える屈斜路湖が低調だったため、湖での釣りの回数が減ってしまった。
また、夏の大雨の影響で秋の十勝川のアメマスも例年のような盛り上がりを見せることはなかった。
そんな屈斜路湖も昨年同様12月に入って良型ニジマスの釣果が聞こえてきたり、十勝川でも中小の
アメマスは相変わらずたくさんいるので、条件や環境が噛み合えばすぐに賑わいを取り戻すだろう。

(デカドライの釣り、良いタイミングで入れず60クラスはこの1匹だけだった)
自分の釣りを振り返るのに、以下のとおり集計をしてみた。
湖(3湖) 8日(17.8%)、61時間(18.6%)
川(8河川) 37日(82.2%)、267時間30分(81.4%)
全体 45日、328時間30分
2月:1日、十勝川からスタート、0スタート
3月:3日、十勝の春、安定した釣果
4月:6日、別寒辺牛、網走の河口アメマスは春から元気
5月:7日、今年の阿寒湖はアベレージ小さめ
6月:2日、花粉の影響で屈斜路の鱒も私も低調
7月:2日、SWITCH1145デビュー、デカドライで中ニジがポツポツ
8月:4日、夏枯れの本・支流でデカニジを狙うも水温高すぎ
9月:4日、デカドライでの虹鱒狙いも増水でタイミング合わず
10月:4日、やっと水位の落ち着いた天塩本流でスペイ・ウエット
11月:8日、夏の大増水で砂の堆積、良型アメマスには出会えず
12月:4日、釣友の案内で湿原河川、新たな挑戦!

(アメマスの最長は3月の十勝川で、72センチ。)
以上、今年も事故やケガも無く楽しく釣りが出来たことに感謝したい。
また、各地の釣友の方々にもよくしていただき、ありがとうございました。
来シーズンはどんな釣りが待っているのか・・・?
想像しながら、オフの間にタイイングをこなしたいものです。