6月 20 2008
フロータ
フロータ、またの名をフロートチューブと呼ばれるこの乗り物。
止水用に考案、開発(一番最初は川で使われたらしいが)された釣り専門のアイテム。
その歴史は浅いものの、今では多くの湖で見られるようになった。
フロータはその形状から幾つかの種類があり、O型、U型、V型、H型などが主な種類。
それぞれに長所、短所があり自分の良く行く釣り場にあった選択が重要となる。
私は現在2艇所有、エントリーが車に近ければH型、遠ければV型と使い分けている。
フロータの特徴としては・・・
- 背面(後向き)に進む
- 下半身が水中にあり、アンカーの役割を果たし安定
- フィン(足ヒレ)を付けて水をかいて進むので静か
- 移動範囲は風、湖流、自分の体力と相談して
などなど。
装備としては基本的に・・・
- フロータ本体
- フロータフィン(足ひれ)
- フリータポンプ
- フローティングベスト
私はその他の常備として、タオル、布テープ、ロープなど積んでいる。
また、虫除けもしっかり持参したい。
ランディングネットも使った方が取り込みが楽である。
天気の良い秋の日、穏やかな湖面に無数のライズリング。
ターゲットのお気に入りはカメムシ?テントウムシ?それともユスリカか?
360度、どこに打ち込んだら良いのか?迷うくらいに楽しい釣りに年に1度は出会えるかな?
そうそう爆釣には出会えません、私の場合・・・。
最後にフロータの釣りの注意点をいくつか・・・
- 用足しは必ず済ませておく
- 立ち込み人には近づかない
- 禁止区域(水域)では浮かばない
- 道東ではほぼ周年ネオプレーンウェーダー
- フィン装着したまま歩くときは後向きで
以上を注意して楽しい釣りを!
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