6月 20 2008

フロータ

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フロータ、またの名をフロートチューブと呼ばれるこの乗り物。

止水用に考案、開発(一番最初は川で使われたらしいが)された釣り専門のアイテム。

その歴史は浅いものの、今では多くの湖で見られるようになった。

フロータはその形状から幾つかの種類があり、O型、U型、V型、H型などが主な種類。

それぞれに長所、短所があり自分の良く行く釣り場にあった選択が重要となる。

私は現在2艇所有、エントリーが車に近ければH型、遠ければV型と使い分けている。

V型(愛艇1号:2002年~)
リバレイ・RF-71V

H型(愛艇2号2004年~)
リバレイ・RF-81H

フロータの特徴としては・・・

  • 背面(後向き)に進む
  • 下半身が水中にあり、アンカーの役割を果たし安定
  • フィン(足ヒレ)を付けて水をかいて進むので静か
  • 移動範囲は風、湖流、自分の体力と相談して

などなど。

装備としては基本的に・・・

  • フロータ本体
  • フロータフィン(足ひれ)
  • フリータポンプ
  • フローティングベスト

私はその他の常備として、タオル、布テープ、ロープなど積んでいる。

 また、虫除けもしっかり持参したい。

ランディングネットも使った方が取り込みが楽である。

天気の良い秋の日、穏やかな湖面に無数のライズリング。

ターゲットのお気に入りはカメムシ?テントウムシ?それともユスリカか?

360度、どこに打ち込んだら良いのか?迷うくらいに楽しい釣りに年に1度は出会えるかな?

そうそう爆釣には出会えません、私の場合・・・。

最後にフロータの釣りの注意点をいくつか・・・

  • 用足しは必ず済ませておく
  • 立ち込み人には近づかない
  • 禁止区域(水域)では浮かばない
  • 道東ではほぼ周年ネオプレーンウェーダー
  • フィン装着したまま歩くときは後向きで

 以上を注意して楽しい釣りを!

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