6月
06
2011
早春の再会予定が流れたつっちーさんご一行と再会出来るチャンスが早々に訪れた。
雪シロ収束直後の河川はまだ水位も高く次の機会に期待。美味しい昼食でお茶を濁す。

夜はレークハウスの宴会に混ぜていただき、再会と新たな出会いにカンパイ!
若干、空気を読めず違うメニューを頼んだので、お気を遣わせてしまいシッパイ!

早朝から大きなイトウを夢見てキャストを繰り返す。ボイルは見えたけど朝のベタ凪はつらい。
遅れてきた白樺花粉が最高潮で頭もボーっとする、ここも判断悪く前浜に残留して振り倒す!

ピーカン・ベタ凪から徐々に南風が吹くが出し風で厳しい、花粉で目がヤラれ車に避難、昏睡。
休み休み前浜に立つ、静かにしていると一発ボイルが起こるがタイミング合わず、イトウは夢に。

早々に道具を片付け湖岸を散歩、朱鞠内の遅い春に感動!花粉症さえなければ最高の季節。
皆さんが戻るのを待ち、帰りにどこか寄ろうと短い挨拶を交わし、朱鞠内をあとにした。


次は残暑か秋風か、そう遠くない時期にお会い出来そう!皆さんお世話になりましたぁ!
11月
08
2009
7、8日は道北・朱鞠内湖への遠征釣行。車中泊の準備をして出発!
数日前に降った雪が融け水温低下、ターンオーバーも重なって厳しい状況。
1日目は湖からの反応は無し。湖岸の雪の上にロッドを投げ出し座り込む。
すると背後から「お前の落としたロッドはこのロッドかい・・・」と不思議な声がして振り向くとそこには・・・

夜は小さなパーティに参加させてもらった。買出しに大西商店へ。
なんと2600円くらいの買い物にとくとく券1000円分付いてきた。
その1000円分は翌日の渡船代に使えるそう、これはかなりお徳だ!

翌日は友人たちと合流して北大島へ。幻想的な風景の中キャストを繰り返す。
私は前夜の学習が過ぎて集中力低下、途中雪のうえで寝てしまい寒さで起きる。
友人たちは集中してリトリーブを繰り返し、それぞれサクラとアメを釣る。

湖水の状況が厳しく、ワカサギも深場に入ったのかほとんど姿を見ない。
本命のイトウは見られなかったが、「いつかはこの手に」と気持ちを新たにした。

静寂の北大島から前浜へ戻るとTSRの講習会と試し振りのイベント。
知った顔も多く、挨拶をしながらの釣り話も弾む楽しいひと時。
いろいろなイベントや釣り場でニアミスをしてきたH爺さまともお互いを確認。

スペイ競技に使われているロッドから実釣向けのスイッチロッドまで並んでいる。
実釣派の私はやはり#6ロッドに心奪われる、11ftのスイッチロッド、イーね!

結局、2日間とも湖から何のコンタクトも無かったが充実感いっぱいに帰路に着く。
魚は釣れなくとも、朝にみた風景と1投1投の期待感で満たされたこの気持ち。
きっと、このサイトを見に来てくれる人たちには通じることと思う。
同時に携えた目標がより大きな存在になったのも確かだ。「次こそは!」
湖でお会いした方々、杉坂先生、みなとさんをはじめ、多くの友人たちに感謝!