5月
13
2012
子どもの行事も吹き飛ばした週末の荒天、日曜日の朝9時の峠は全くの冬景色。

土曜は強風で渡船は休業だったとか。今日も風は強いが10名が北岸へ渡ったらしい。

渡船をしない釣り人は風の弱いポイントに集中、しかし魚からの反応は無い。
釣友のYさんと朝一良かったらしいポイントに移動し、午後の一発に期待する。


反応は少なかったがその少ないチャンスを何とかモノに出来、ボウズは免れた。良かったぁ~

天気予報はハズレ、最後まで太陽は出ず、風も強いまま、気温も1,2度、釣れた魚もヌルヌル。
例年GWの次の週までは、朝うっすらと積もることはあるが、帰りの森の中は見てのとおり。

冷え切った体には「ミシュランガイド北海道版」に掲載された旨いラーメンをいただくことにしよう!

ガイドではみそラーメンがオススメとなっている、写真に収めたあとはスペシャルトッピング。
「民宿ぎんれい」は阿寒湖温泉街の西側、ウグイ川の横にあります。ゼヒお立ち寄りください!

こんな阿寒湖だけど、今年はどこと言うことなく全体的に釣れている様子。
条件さえ整えばアチラコチラで楽しめそうな感じ。今年の阿寒は「アカンくない?」
4月
21
2012
今週はダブル参観日で遠征出来ず。午後から次男と網走へ釣りに出掛けた。(次男の希望!)
道の駅で昼食を取り、その後道の駅周辺のポイントに入る。時間帯も悪く釣り人は少ない。
冬の間に湿原河川で拾ったルアー、「引っ掛けて無くなってもいいよ」と自由に投げさせていると・・・、

満潮に向かっての上げで流れも気配も無く、釣れそうもないので練習のつもりで自由に投げさせていた。
10メートルも飛ばせず、「投げていたら、そのうち上手くなるから」と完全ノーマーク、振り向けば釣ってた!

ルアーの引き方なども何にも教えておらず、完全タダ巻き。拾ったタダルアーのタダ巻き。
何が起こるか分からないからやっぱり釣りは面白いよね、決めて掛かっちゃダメだってこと。

いつもはスグ帰りたがる次男だけど、服が汚れるまで黙々とキャストを繰り返していた。
汚れても大丈夫、先日購入した「TSRシートカバー」があるので、そのまま乗って移動できる。
何箇所か廻ってみているうちに次男は眠ってしまったのでそのまま帰宅。楽しい春の1日。
4月
14
2012
今日は午後の下げ潮だからゆっくり行こう、そう思ったけど夜中の2時に目が覚めた。
こうなるともう眠れない、3時前には家を出て眠くなったら寝る、現着して寝る手もある。

現地に着くとすでに釣り人が並び、知り合いの方々も用意して入るという。
朝だけ釣行のNさんに会うと釣れているようだとのこと。おお、急がねば!

ポイントに立つとルアーの人が釣っている、明るくなってから結構釣れたらしい。
しかし自分が河原に立った7時過ぎにはそれも終焉を迎えたようで、何の反応もない。

自分のいる場所より上流側の深場ではポツポツと上がっているようなので移動してみることに。
知り合いの方たちがあちらこちらで釣っており、地元のKさんに「この辺いるよ」とアドバイスをいただく。

やっと1匹、小型だけど何とか釣れた。小さくともこの1匹が釣れるか釣れないかは大きい。
少し気が楽になり、一旦車に戻って休憩を挟み再度釣り開始。潮位も下がったので下流を探る。

さすがにまだ氷が落ちて間もないため水温も低く、ベイトも動いていないのか浅場は無反応。
結局遅れてスタートした別寒辺牛の河口、朝の出遅れが響いて低調なスタートなってしまった。

でも気分的に落ち込まないのは、帰りのグルメなお食事があるから。今日もコンキリエで。
さらにアサリ・カキを我が家へのおみやげにと買って次回に備えるのです!次回は・・・GWかな?
3月
03
2012
今週は釣友(もう、そう呼ばせていただきます!)と湿原河川へ向かった。
天気予報では先週行ったときよりは暖かく、太陽も少し顔を出すようだ、期待大。

雪も締まり、踏み跡も踏み固められ、スノーシューいらずでポイントに到着。
今日は氷も流れておらず、ロッドガイドもそれほど凍らず、非常に釣りやすい。
そんな期待とは裏腹にアタリが出ない。釣友2名も1~2匹釣れてはいたがアタリは少ない様子。
ひと流し目は全く反応が無く、フライを明るい系から暗い系に変えてカーブの頭から2流し目。

1匹目は50ないけど、スイングの途中でグンと来て、好きなアタリ方だったので気合も再充填。
カーブ周辺で同じような魚2匹追加したが、その後はパタリと反応しなくなった。さてどうしよう?

区切りのSL湿原号も通過したので、休憩を挟んで別ポイントを探ってみることにする。
しかし、一箇所で50ちょっとの魚が1匹釣れただけでその他アタリ無し。元の場所に戻る。

人間にとっての条件は良かったが、魚のヤル気とは結びつかないようで、まあこんな日もあるかと。
スゴ腕の釣友2名も同じような状況だったので、自分としてはまあいいかと少しお気楽モード。
釣れたら釣れたで「楽しかったまた来よう」、釣れなかったら「次は攻略しちゃる」。釣り人って勝手。
帰りにラーメン弟子屈でラーメン食べながら、どっちにしてもあと1~2回は来たいと考えていた。

最後に同行させていただいた両氏に対し、この場を借りてお礼申し上げます。
最初から最後までいろいろとお世話になりました、機会がありましたらまた釣りしましょう!