12月
17
2011
訳あって今週も峠超え、キレイな朝日を見入ってしまいちょっと遅刻、すいません。

今年の12月はかなり寒いようで例年なら氷など流れないらしいのですが、今日は少し流れています。
それでも反応してくれるアメマス、しかも結構引くし・・・。スゴ腕の同行者はそれぞれ良型をゲット!
私はいつもどおりの子アメの数釣りです。ラインを張っていると食わないので少しユラユラさせます。
ここのアメマスを釣るには少し工夫が必要で、きっとこの冬、私を熱くさせてくれることでしょう。


帰りはちょっと早いけど・・・、弟子屈ラーメンで夕食。(魚介絞りしょうゆチャーシュー:900円)

時間があるので、屈斜路の三香温泉で今期最後(ホント)の釣旅を〆ることにした。(大人400円)
露天風呂しかない温泉(単純泉:水道無し)ですが、薪ストーブの香りと静寂を独り占めでした!


来春のスタート釣行は、このコースになりそうです。
12月
12
2011
気温は低くガイドも凍るけど、風が無く冬の太陽が照りつけているので暖かく感じる。
フライを頻繁に替え、いろいろなアクションを加えて誘ってみたりもした、素直な反応がうれしい。




少し早めに撤収、温泉に寄って、ラーメンを食べて帰路に着く。2011シーズンこれにて閉幕!か?
《茅沼温泉:憩の家、日帰り入浴400円(大人)内湯3、露天1、ナトリウム塩泉》


《ラーメン弟子屈:焼豚味噌(期間限定)850円》

3月
20
2010
カレンダーでは3連休、しかし自分一人の自由時間は無し。ポジティブに行こう、阿寒へ行こう!
春の爆釣を期待して少し早めに起床したのだが、到着はいつもどおり7時ちょっと前。
最盛期も過ぎたのか、駐車場は空いている。テントの数も疎らだ。しかもかなり散らばっている。

7時くらいから釣り始め、30分ほど入れ食いタイムが続く。約10mの底で。
少し気温も上がったところで、車に待機させている子どもを呼び寄せる。
その少しの間に入れ食いタイムは終了していた。

ほかの釣り人たちはみな、沖へ沖へと移動している。試しに自分も沖で探ると・・・、釣れる!
すぐに大移動を開始すると15分くらいはほぼ入れ食いだったが、またまたピタリと無反応。
どこも同じようで、移動してポツポツ釣れて沈黙・・・、この繰り返しで皆右往左往している。
全然釣れないといった印象だったが、ポツポツの時間にガンバッて釣って親子で150尾。
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11時半に釣りを止めて、ぎんれいで昼食後オンネトー温泉へ直行という今シーズンの定番ルートを辿って少し早めに自宅へと戻った。

2月
28
2010
数日前は気温がプラス10度にもなったらしい阿寒湖、週末は平年並みの天候に戻る。
今週は少し早めの6時30分に駐車場へ着いたけど、今日もすでに満車状態。スゲー人!
今回はいつもの温泉街寄りの沖にテントを張る、7時ころに仕掛けを落とすとすぐに反応。

出だしは好釣だったが、9時くらいにアメマスが掛かり仕掛けグチャグチャ、復活後もしばらくは沈黙が続き、ポツポツタイムに突入。いや~もうポツタイムと云うべきかな?
平日のプラス気温から急に平年気温に戻った土曜日はかなり寂しい釣果だった模様。
土曜日よりも寒い日曜だったけど、土曜日がワンクッションになったのか釣れただけ良し。
7~9時の良い仕事で親子2人で130尾近く釣れたので、満足して11時30分に撤収です!

温泉街のぎんれいで余裕の昼食、そして私も子どももすっかり気に入ったオンネトーの温泉へ。
2週連続で同じコースを辿る氷上ワカサギ釣りと温泉、そしてこの冬の家族サービス。
全ては3月からの「フライフィッシングシーズン」のための礎でしかありません。
さあ、いよいよ弥生3月アメマスの季節です!荷物を入れ替えてがんばります。
でも、天気の揺り戻しがあったら、すぐに氷上にUターンなのです!